眠りが浅い・朝からだるい方へ|自律神経の乱れと首のこわばり、寝る前に見直したいこと|神栖市

「しっかり寝たはずなのに、朝からだるい」

「夜中に何度も目が覚める」

こうした状態が続くと、「自律神経が乱れているのかな」と気になる方も多いと思います。

自律神経とは

自律神経は、体を活動モードにする交感神経と、休むモードにする副交感神経がバランスを取りながら、呼吸・体温・睡眠などを調整しているしくみです。

忙しさや緊張が続くと、夜になっても体が「活動モード」のままになり、眠りが浅くなることがあります。

首のこわばりとの関係

首まわりの筋肉が一日中緊張していると、

  • 寝る時になっても首や肩の力が抜けない
  • 呼吸が浅くなる
  • 体がリラックスしにくい

といった状態と関係していることがあります。

スマホやパソコンで首が前に出た姿勢が長い方は、特に首まわりが休みにくくなります。

寝る前に見直したいこと

  1. 寝る1時間前には、スマホやパソコンの画面から離れる
  2. 湯船(38〜40℃)に10〜15分つかり、首の後ろまで温める
  3. 部屋の明かりを少し暗めにする
  4. 枕の高さを確かめる(首が詰まらず、あごが上がりすぎない高さ)

布団の中でできる首のケア

  1. 仰向けで、両手をお腹に当てる
  2. 鼻からゆっくり息を吸い、口から長く吐く(5回)
  3. 首を左右にゆっくり倒す(左右5回ずつ)

吐く息を長くすると、体がリラックスしやすくなります。

医療機関に相談してほしい時

  • 眠れない状態が2週間以上続く
  • 気分の落ち込みが強い、何をしても楽しくない
  • 動悸・息苦しさ・めまいが強い
  • 体重が急に減った、増えた

まずは医療機関で相談してください。病気が隠れていないかを確かめておくことが大切です。

よくある質問

Q. 自律神経失調症を治療してもらえますか?

病気の診断や治療は医療機関の役割です。当院では、首と姿勢を整える施術(猫背矯正・自費)と、寝る前のケアなど家でできることをお伝えしています。

Q. 休む時間をつくれるメニューはありますか?

専用ルームで座ったまま過ごせる水素吸入もご案内しています(治療ではなく、休む時間として)。

くわしくは首と姿勢のご案内ページをご覧ください。

まとめ

  • 忙しさや緊張が続くと、夜も体が活動モードのままになることがある
  • 首のこわばりは、リラックスしにくさと関係していることがある
  • 寝る1時間前は画面から離れ、首を温め、長く息を吐く

土合接骨院のご案内

  • 場所:茨城県神栖市土合本町(フーデリアの敷地内)/駐車場あり
  • 受付時間:月・火・木・金 9:00〜20:00(12:30〜15:30はお休み)、水 15:30〜20:00、土 9:00〜13:00/日曜休み
  • ご予約:予約制です。LINE・お電話で承ります(交通事故の方はお電話でお願いします)

はじめての方は、お話と検査からゆっくり始めます。保険か自費か、費用は施術の前に必ずご説明します。
神栖市・鹿嶋市・波崎・潮来・銚子方面からも通っていただいています。

▶ LINEで予約・相談する / ☎ 0479-21-3213

※個人差があります。本記事は一般的な情報であり、特定の効果を保証するものではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です