【6月の不調】そのだるさや頭痛、気のせいじゃないかも?
「梅雨だる」の原因と今すぐできるセルフケア
こんにちは!土合接骨院のスタッフです。
6月に入り、最近雨の日が増えてきましたね。
この時期、30代~50代の女性の患者様から、このようなご相談をよくいただきます。
「朝起きた瞬間から体がズーンと重だるい」
「頭が締め付けられるように痛む、天気が悪いと頭痛がする」
「肩こりや腰痛が、いつもよりひどく感じる」
「しっかり寝ているはずなのに、ずっと眠い」
「これって私の気持ちの問題?」「年のせいかしら…」と落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。それ、気のせいでも年齢のせいでもありません!
実は、梅雨の時期特有の「気候の変化」に体がついていけずに起こる、立派な体からのサインなんです…!
~なぜ梅雨時期に不調が起きるの?2つの大きな原因~
梅雨時の体の重だるさや痛みの背景には、主に「気圧」と「湿度」が関係しています。
① 低気圧による「自律神経の乱れ」
梅雨時期は低気圧が続きます。気圧が下がると、人間の体はリラックスモードの「副交感神経」が優位になりすぎてしまい、血管が拡張して、だるさや眠気、頭痛を引き起こしやすくなります。特にホルモンバランスが揺らぎやすい30代〜50代の女性は、自律神経の影響を強く受けやすい傾向にあります。
② 高湿度による「体内の水分停滞」
湿気が高くなると、汗がうまく皮膚から蒸発できなくなります。すると、体の中に余分な水分が溜まってしまい、東洋医学でいう「水毒(すいどく)」の状態に。これが、手足のむくみや、関節の重だるい痛み、冷えの原因になります。
~今すぐできる!「梅雨だる」を乗り切る3つのセルフケア~
梅雨の時期におすすめ!少し意識するだけで体がスッキリ軽くなるケアをご紹介♪
1. 朝一番に「耳」のマッサージ!
内耳(耳の奥)には気圧を感知するセンサーがあります。ここを刺激して血行を良くすると、自律神経が整い、頭痛やだるさの予防になります。
やり方: 両耳の上の部分をつまんで、上・横・下に5秒ずつ引っ張る。最後に後ろに向かってグルグルと5回まわします。
2. 「ぬるめのお風呂」に浸かって汗をかく
シャワーだけで済ませず、38度〜40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かりましょう。じわじわと汗をかくことで、体内に溜まった余分な水分(水分代謝)を外に排出できます。
3. カリウム豊富な食材でデトックス
むくみ解消のために、体内の塩分や水分を排出してくれる「カリウム」を多く含む食材(バナナ、アボカド、キウイ、きゅうり、ほうれん草など)を意識して食事に取り入れてみてください。
「お疲れモード」の体、ケアは足りていますか?
「セルフケアを試しても、なかなか体が軽くならない…」
「肩こりや腰痛がひどくて、家事や仕事に集中できない」
そんなときは、無理をせず当院を頼ってくださいね。
当院では、崩れてしまった骨盤や背骨のバランスを整えることで、自律神経の働きを正常に戻し、梅雨のストレスに負けない体づくりをサポートしています。女性特有のデリケートなお悩みにも、一人ひとりに合わせて丁寧にお応えします。
今年の梅雨は、我慢せずにプロの手を借りて、スッキリ笑顔で乗り切りましょう!
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております♪

