【夏バテだと思っていませんか?】その「体が重だるい…」の原因は、夏の隠れ冷え性かも!30代〜50代女性に急増中!夏のエアコンによる「冷え・肩こり」の解消法
こんにちは!土合接骨院スタッフの森です。
7月に入り、毎日うだるような暑さが続いていますね。外を少し歩くだけで汗が吹き出る季節ですが、皆さま体調を崩されていませんでしょうか?
この時期、当院へお越しになる30代〜50代の女性の患者様から、よくこんなお声を耳にします。
「なんだか最近、体がずっと重だるい…」
「寝ても疲れが取れなくて、肩や腰がいつもよりガチガチなんです」
「夏バテかな?」
実はそれ、単純な夏バテではなく、エアコンによる「クーラー病(冷えだる)」が原因かもしれません!
■ なぜ夏なのに「冷え」で体が不調になるの?
30代〜50代の女性の体は、年齢とともに筋肉量がやや減少し、ホルモンバランスも変化しやすいデリケートな時期。そのため、「温度差」に対する抵抗力が弱まりがちです。
猛暑の外と、クーラーでキンキンに冷えた室内。この激しい行き来を繰り返すことで、体温を調節している「自律神経」がパニックを起こしてしまいます。
自律神経が乱れると…
血行が悪くなり、肩こりや腰痛が悪化する
手足は冷えるのに、顔だけほてる(ホットフラッシュに似た症状)
内臓の働きが落ちて、むくみや便秘、全身のだるさに繋がる
「夏だから冷えは関係ない」と思いがちですが、現代の夏こそ、一年で最も体が冷えやすい季節と言っても過言ではありません。
■ 今すぐできる!夏の「冷えだる」セルフケア
毎日のちょっとした意識で、自律神経の乱れは整えることができます。ぜひ今日から試してみてくださいね。
- 「3つの首」を冷気から守る
オフィスやスーパーの冷気がきついときは、「首」「手首」「足首」をガードしましょう。特に首の後ろには太い血管が通っているため、ここが冷えると全身が冷えてしまいます。薄手のカーディガンやレッグウォーマーを常備しておくのがおすすめです。 - 湯船に浸かってリセット
暑いとシャワーで済ませたくなりますが、38〜40℃くらいのぬるめのお湯に10〜15分、じっくり浸かってみてください。副交感神経が優位になり、冷え切った深部体温が温まって泥のように深く眠れるようになりますよ。 - 「冷たいもの」のとりすぎに注意
アイスコーヒーや麦茶など、冷たい飲み物は美味しいですが、胃腸を直接冷やしてしまいます。なるべく常温のものや、温かいスープなどを一品プラスして、内臓を労ってあげましょう。
■ 頑固な肩こり・だるさは、当院にお任せください!
「セルフケアを頑張っても、なかなか疲れが抜けない…」
「肩や腰が痛くて、家事や仕事に集中できない…」
そんなときは、我慢せずにぜひ当院にご相談ください。
当院では、冷えやストレスで硬くなった筋肉を優しくほぐし、骨盤や背骨のバランスを整えることで、血流と自律神経の働きをスムーズにするお手伝いをしています。
お一人お一人のその日の体調に合わせて、心地よい施術を心がけていますので、「ちょっと話を聞いてほしいな」という軽い気持ちでお気軽にご来院くださいね。
今年の夏も、健康で元気な笑顔で乗り切りましょう!

